結婚ラッシュでお祝い貧乏

大学を卒業し、就職して最初の2~3年くらいの間は、お金に関しては常にぎりぎりで生活していました。まじでお金がない状態でしたね。

まず、就職してすぐということでお給料が低いことと、就職をきっかけに地元を離れて一人暮らしをしたため、引っ越し費用がかかったのと、家賃などの出費が増えました。

でも、それだけだったらそれほどお金に困るというほどではなかったけれど、ほとんど毎月、地元の友達と会う約束があって地元に帰らなければならず、その帰省費用が1回に付き3万円くらいかかったのが痛かったです。

地元で友達と会えばそれなりにお金も使うので、毎月5~6万円くらいは帰省の度に使ってしまっていました。

一番苦しかったのは、就職して3年目のころ、大学時代の友達や地元の友達が立て続けに結婚し、その結婚式に呼ばれることが多かった頃です。

多い時だと月に3回も結婚式に呼ばれ、当然みんな日が違うため、ほとんど毎週帰省することに。

それでも交通費が出ることはほとんどなく、結婚式なのでもちろん手ぶらで行くわけにはいかず、月に2度以上あると、交通費とご祝儀だけでお給料を使い果たしてしまうほどで、まさにお祝い貧乏。

かと言って、お金がないから結婚式に行かれないというのもなんだか情けなく、結婚式が重なった月は学生時代にバイトで貯めた定期預金を切り崩し、日々の食費を削ってしのいでました。

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